Happy Fruit Life フルーツのおいしい話 by Berry cafe: ちょっとウラ話〜その1〜
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2010年11月30日

ちょっとウラ話〜その1〜

ブログをご覧の皆さんこんにちはかわいい空気が乾燥してますが、風邪などひいてないですか?Tです。

明日から12月ですねー。いよいよ本格的にクリスマスの季節ですexclamation私たちスタッフも、なにかと気合いが入る今日この頃ダッシュ(走り出すさま)
この時期は特に大忙しのあせあせ(飛び散る汗)パティシエが心を込めてお作りするクリスマスタルトを、皆さん楽しみにしててくださいね。

今日は少し目線を変えて、そんな「パティシエ」の話題を少し。
Berrycafe・Cafe comme caは、パティシエがタルトを作っている様子が間近で見ることができる、通称「フルーツファクトリー」があるお店が多いのですが、皆さんは中でタルトを作っているパティシエたちの首に巻かれたタイの色が気になったことありませんか?
主に赤、黄、青、の3色があり、中でも赤いタイをしているパティシエはごくわずか。次いで黄色、青の順で人数が増えていきます。
そう、赤いタイは「チーフパティシエ」と呼ばれる、技術的にもトップクラスの人が身につけることのできる色なのです。
パティシエたちは、日々「いつかは赤タイ!」「早く黄色タイになりたい!」と思いながら自分の技術・知識を磨いているわけですねぴかぴか(新しい)

また、パティシエたちには「研修制度」というものが設けられています。
毎年選抜された2名が、イタリアなどへ海外研修をして更なる技術や感性の向上を目指しています。
今年イタリアへ研修に行ったチーフパティシエに、どんなことをするのか今回少しレポートをお願いしてみました。
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ブログをご覧のみなさんこんにちはexclamation私は、青山ベリーパーラーのチーフパティシエとして、フレッシュフルーツをふんだんに使ったパフェ、デザートプレートなどを日々作っています。
今日は少し前の話ですが、10月に行ってきた、イタリア・ローマでの研修についてお話したいと思います。

研修では、イタリア料理教室を開いていらっしゃるロマーナさんのお宅にホームステイをしながら、イタリア料理からドルチェまでを勉強してきました。
研修で一番印象に残ったのは、野菜やチーズなどでドルチェを作るレッスンで、赤玉ねぎをコンポートしてゴルゴンゾーラのパンナコッタにかけて食べたり、といった日本ではなかなか思いつかない組み合わせを教えていただいたことです。
野菜たち.jpg
赤たまねぎ.jpg赤たまねぎのジャム.jpg

私の仕事のひとつに、お店の新しいメニューの試作、デザインがあります。
少し考え方を変えれば、まだまだたくさんの味やデザインの可能性があるんだなぁと改めて実感し、今後のメニューの試作も柔軟に考えを膨らませていけたらと思いました。(レポート明日に続く)
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なるほど。わたくしTは、メニューやポスター・パッケージなどを作るのが仕事ですので、商品撮影などでパティシエたちに会う機会が多いのですが、みんな感性豊かぴかぴか(新しい)お互い作るものは違うけど、彼女たちのタルトやパフェを見ると参考になったり感心したり。良い刺激になっています。

パティシエのお仕事、知ってみるとタルトの味もまた違ってくるかも?
さて、明日もパティシエのお話が続きますよるんるん
お楽しみに。
posted by berry-cafe at 12:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフエピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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