Happy Fruit Life フルーツのおいしい話 by Berry cafe: 産地レポート〜アメリカ編A〜
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2010年10月25日

産地レポート〜アメリカ編A〜

ブログをご覧の皆様、こんにちはぴかぴか(新しい)
今週もやる気いっぱいのフルーツプランナーですグッド(上向き矢印)

本日も産地レポート〜アメリカ編〜をお伝えしますグッド(上向き矢印)

サンフランシスコから飛行機を乗り継いで、オーランド空港まで約10時間飛行機
時差も3時間あり、アメリカ大陸の広大さを感じました。
オーランドはフロリダ州ですが、ここはグレープフルーツの産地です。
その中でも、今回はこだわりのグレープフルーツの農園『Barnes(バーンズ)農園』へ。

どこまでも延々と続くグレープフルーツの果樹園。
Barnes農園だけで、北海道美瑛町と同じ位の広さを誇ります。
用水路にはワニもいました。
DSCF3409.jpg
DSCF3402.jpg
グレープフルーツはなぜ“グレープ”フルーツと言うかご存じですか?
実は、まるでブドウのようにまとまって樹に実が成るからなんです。
この通り。
DSCF3415.jpg
こちらは鮮やかなルビー。
DSCF3399.jpg

こちらは同じ樹から収穫された実で、左は外見が綺麗で右は外見にやや難がありますが、どちらの方が美味しいと思いますか?
DSCF3445.jpg

答えは、です。
Mother earth「母なる大地」という考え方が強い海外では、母親である樹は外見の悪い実はより美味しくなるように栄養を沢山与えている、と考えられています。
実際、この右の実も糖度を図ってみると、左の実よりも糖度は高く味も美味しく感じました。
外見に難があると、日本ではB級品としてハネられてしまいますが、海外ではスーパー等の店頭に外見は関係なく展示されています。
その中からお客様の考え方・用途によって、自由に選択権が与えられているのです。
固定概念を持ってはいけないな、と考えさせられました。

今回はBarnes農園と一緒に、こちらのグレープフルーツのブランド化を一緒に取り組む為の訪問でした。
ブランド名・パッケージを共同で開発する事で、より品質の良さ・こだわりを皆様にお伝えする為です。
ブランド名が決まり、現在パッケージのデザインの最終調整中ですひらめき

このBarnes農園のグレープフルーツは、味がより美味しくなって完熟で収穫される12月頃よりベリーカフェ・カフェコムサ各店にて入荷をする予定です。
もう少しだけ、楽しみに待っていて下さいるんるん
posted by berry-cafe at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 産地レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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