Happy Fruit Life フルーツのおいしい話 by Berry cafe
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2010年10月26日

温まる♪

ブログをご覧の皆さんこんにちはかわいい涼しいのが大好きな、Tです。

だんだんと気温も下がり、明日あたりからは冷え込みが本格的になるとか。
こんな時にはこのメニューで温まっていただきたいと思いますいい気分(温泉)
今週末から、店舗限定で登場ですぴかぴか(新しい)

広島県瀬戸田産レモン「ホットレモン」
島根県産モーツァルトジンジャー「ホットレモンジンジャー」
ホットレモン.jpg

【展開店舗】
Cafe commeca:そごう柏店、錦糸町リヴィン店、東戸塚オーロラモール店、平塚ラスカ店、新宿コムサストア店、梅田コムサストア店、池袋東武店、藤沢さいか屋店、船橋ららぽーと店
Berrycafe:銀座Berrycafe、青山本店、船橋東武店、京都アスティ店、千葉そごう店

こちらは昨年も季節限定で展開し、大好評だったメニューグッド(上向き矢印)
優しい酸味のレモンをはちみつにつけ込み、ホットドリンクでいただきます。
ホットレモンジンジャーのほうは、モーツァルトを聴かせて育てたしょうがを使用しており
きりっとした大人の味わいです。ちなみに私は個人的にホットレモンジンジャーのほうがお気に入りるんるん

みなさんも是非お試しくださいね。
ご来店を心よりお待ちしております。
posted by berry-cafe at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめメニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

産地レポート〜アメリカ編A〜

ブログをご覧の皆様、こんにちはぴかぴか(新しい)
今週もやる気いっぱいのフルーツプランナーですグッド(上向き矢印)

本日も産地レポート〜アメリカ編〜をお伝えしますグッド(上向き矢印)

サンフランシスコから飛行機を乗り継いで、オーランド空港まで約10時間飛行機
時差も3時間あり、アメリカ大陸の広大さを感じました。
オーランドはフロリダ州ですが、ここはグレープフルーツの産地です。
その中でも、今回はこだわりのグレープフルーツの農園『Barnes(バーンズ)農園』へ。

どこまでも延々と続くグレープフルーツの果樹園。
Barnes農園だけで、北海道美瑛町と同じ位の広さを誇ります。
用水路にはワニもいました。
DSCF3409.jpg
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グレープフルーツはなぜ“グレープ”フルーツと言うかご存じですか?
実は、まるでブドウのようにまとまって樹に実が成るからなんです。
この通り。
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こちらは鮮やかなルビー。
DSCF3399.jpg

こちらは同じ樹から収穫された実で、左は外見が綺麗で右は外見にやや難がありますが、どちらの方が美味しいと思いますか?
DSCF3445.jpg

答えは、です。
Mother earth「母なる大地」という考え方が強い海外では、母親である樹は外見の悪い実はより美味しくなるように栄養を沢山与えている、と考えられています。
実際、この右の実も糖度を図ってみると、左の実よりも糖度は高く味も美味しく感じました。
外見に難があると、日本ではB級品としてハネられてしまいますが、海外ではスーパー等の店頭に外見は関係なく展示されています。
その中からお客様の考え方・用途によって、自由に選択権が与えられているのです。
固定概念を持ってはいけないな、と考えさせられました。

今回はBarnes農園と一緒に、こちらのグレープフルーツのブランド化を一緒に取り組む為の訪問でした。
ブランド名・パッケージを共同で開発する事で、より品質の良さ・こだわりを皆様にお伝えする為です。
ブランド名が決まり、現在パッケージのデザインの最終調整中ですひらめき

このBarnes農園のグレープフルーツは、味がより美味しくなって完熟で収穫される12月頃よりベリーカフェ・カフェコムサ各店にて入荷をする予定です。
もう少しだけ、楽しみに待っていて下さいるんるん
posted by berry-cafe at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 産地レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

産地レポート〜アメリカ編@〜

ブログをご覧の皆様、こんにちは!
3日前にアメリカ出張から帰ってきた、フルーツプランナーですグッド(上向き矢印)
8日間で、
黒いちじくの産地カリフォルニア
→完熟グレープフルーツの産地フロリダ
→マンゴーの産地のプエルトリコ
へ行ってきました。

今日はまず皮ごと食べることができ、平均糖度18度の濃厚な甘さが魅力の、
黒いちじくの産地カリフォルニアをご紹介しますぴかぴか(新しい)

約9時間かけて成田からサンフランシスコ空港へ飛行機
そこからすぐにセスナに乗って、黒いちじくのMarchini(マルキーニ)農園へ。
同じカリフォルニア州でも東京と青森位離れている為、アメリカではレンタカー代わりにセスナを借りるそうです。
DSCF3360.jpg
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上空から見たマルキーニ農園、とっても広大なのがわかります。

延々と続く、黒いちじくの木。DSCF3382.jpg

背丈よりも高く枝を伸ばしている黒いちじくの木。
DSCF3381.jpg

一つ一つ完熟しているか確かめて、丁寧に手で収穫をしていきます。
DSCF3380.jpg


このマルキーニ農園は、マルキーニさんという方が創始者で、黒いちじくをアメリカ大陸に広めたそうで、アメリカではかなり有名な方だそうです。
レストラン等にマルキーニさんが現れるとその場は騒然!
「あのマルキーニ?」といった感じでサインをせがまれたり、写真に一緒に写ってくれるようリクエストをされたりするそうです。
オーガニック栽培で、より品質の良い黒いちじくを生産されている、こだわりの農園で収穫された黒いちじくは、現在カフェコムサ・ベリーカフェ各店でタルトとして展開しています。
今年は11月半ばまででシーズン終了となりますので、是非お試し下さいるんるん
黒いちじくのモンブラン.jpg

※店舗によりデザイン・販売時期が異なる場合がありますので、予めご了承下さい。

広大な農園でも丁寧にこだわって生産されていること、はるばる遠くから輸送されてきて日本でその恵みをいただける事に改めて感動しました。

次回は完熟グレープフルーツの産地をご紹介する予定です揺れるハート
それでは皆様、良い週末をお過ごし下さいるんるん

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マルキーニ農園の3代目、Mr.Marcと記念撮影カメラ


posted by berry-cafe at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 産地レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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